2007年01月22日
アヒルと鴨のコインロッカー
アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎
出版社: 東京創元社 (2006/12/21)
タイトル、ジャケットが気になって思わず購入。
内容
「引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。」
現在と2年前の話が交互に進み、最後に見事に繋がるのには参った。完全に作者の術中にはまっちゃった。1人称な文体も自分的にはツボでした。読みやすかった。
この人の他の本も読んでみようかと思います。
そういえば映画にもなるようで。関めぐみも出るようなので要チェックだなw
- Permalink
- by
- at 21:50
- Comments (10)
- Trackbacks (0)
>
>