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2007年06月02日

パイレーツオブカリビアン ワールドエンド

三部作の完結編ということで観て来ました。
http://www.disney.co.jp/pirates/

うーん、前半が非常に退屈でした。最初は何がなんだかわからなかったし。
ちょっと期待しすぎちゃったかなぁ。あちこちにネタは散りばめられてるけど映画館で再度観ようとは思わないかも。
でもとりあえずローリングストーンズのキースリチャーズは友情出演だから出たのはちょこっとだけだけどかっこよかった!ギターも弾いてたしねw

あ、スタッフロールは最後まで観なきゃ駄目です。ラストシーンがありますので。

2007年05月01日

バベル

菊池凛子さんで話題となっているバベルを観てきました!
ブラピ物の映画って好きでついつい観ちゃうんですよね~。

第一印象は、消化不良な映画です(ノ∀`)タハー しかし1日たってパンフレット見たり、思い返してみると余韻を味わうことが出来てたりでなかなかです。なんだかんだ言っても日本人なので菊池凛子さんに注目しちゃうわけですが、すごい迫力ある演技でした。女子高生役は無理あるような気もしますが、普通の女子高生にあの演技は無理でしょう。
1発の銃弾が・・・というストーリーなわけですが、思ってたのとちょっと違ったかなぁ。モロッコ、メキシコ、日本と3つの舞台で展開されて最後にそれが集約されていくわけですが、時系列はバラバラだしちょっとでも目を逸らすとストーリーが何がなんだかわからないものとなっちゃいそうな感じです。これから観る方は観る前にしっかりトイレに行きましょう!w

それにしてもチエコの最後の手紙の内容は気になるなぁ~
いろんな妄想が出来ますね。チエコが実は母親を撃っていて、それをかばうためにヤスジローが猟銃をモロッコに持っていったみたいなね。かなり強引な妄想ですがw

2007年01月29日

笑う大天使

 笑う大天使(ミカエル)
 出演: 上野樹里, 関めぐみ, 平愛梨, 伊勢谷友介
 監督: 小田一生
 DVD: 2006/12/22


劇場の予告で気になっていたものの、結局観れなかったのでDVDを早速レンタル。

内容
川原泉の同名人気少女コミックを『出口のない海』の上野樹里を主演に迎えて映画化した学園アクションコメディ。母と死別した史緒は、生き別れになった兄・一臣に引き取られ超お嬢様高校・聖ミカエル学園に転校するが…。※


漫画が原作のようですが知らずに観ました。
内容がドタバタしており、時間も90分程度なのでさほど飽きずには見れますが・・・。どうもあちこちにCGを使ってるちぐはぐ感に好感を持てず。ラストのほうの戦闘シーンは一体何なんだろ?!上野樹里なんてCG化して大きくなっちゃってるしw
原作のファンは結構がっかりするようですね。原作が読んでみたいかも。

2007年01月21日

それでもボクはやってない

公開日に観て来ました。
Shall we ダンス?の周防監督最新作で痴漢冤罪がテーマの内容。
普段、満員電車に乗ることが多いため痴漢冤罪は怖いと意識があるため、内容にはあちこちに衝撃が。痴漢を認めた男は数時間で釈放され、否定した主人公は何十日も警察に締め上げ続けられるし、当番弁護士は認めた方が得だと言っちゃうあたり・・・。日本の裁判制度ってやっぱおかしいんでしょうね。
キャストは良い人役のイメージが強い小日向さんがあの裁判官はどうかと思ったくらいでしょうか。ストーリーは淡々と進んでいくので興味が無い人は特に演出がある感じでもないので退屈に感じちゃうかも。このテーマに興味がある人は先が気になってぐいぐい引き込まれちゃうこと間違い無しです。自分がその立場になったらと思ってみるとあっという間の2時間半でした。

それでもボクはやってない公式サイト

2006年11月19日

TAKESHIS'


 TAKESHIS'
 出演: ビートたけし, 京野ことみ
 監督: 北野武
 DVD: 2006/4/7


前から気になってたTAKESHIS'をTSUTAYAの半額を利用してレンタル。

内容
「芸能界で大物のタレントとして成功した“ビートたけし”と、コンビニで生計をたてる売れない役者“北野”。そっくりな二人が偶然出会い、不思議な世界へと迷い込んでいく物語を描いた、北野武監督の第12作目となる作品。 」


うーん、なんかよくわからない映画でした。なんとも言いようがないというか。基本的にはデジャビュの繰り返し?になるんでしょうか。なんか暴力と性が前面に出されてるだけとも言えるし。すごいシュールな映画でした。
そうそう、京野ことみが脱いでて尚且つ擬似セックスみたいなアングルがあったりで驚いた!びっくり!

2006年11月06日

DEATH NOTE デスノート the Last name

そういえば公開日に観てきました。デスノートの後編。
テレビで前編を放映したからか映画館はめっちゃ混み。満員御礼状態でした。

原作を読んだ者としてはどうなるんだろうと思ってたけど、上手い事まとまってました。
ラストは原作とは違いこれはこれで驚きが。原作ファンも十分楽しめるかと。
キャストの夜神月役の藤原竜也 、Lの松山ケンイチが良かったのはもちろん脇を固める人たちも良かったです。ま、一押しは弥海砂役の戸田恵梨香ですがw なかなかの熱演だったしね。他に女性陣だと片瀬那奈、上原さくらもなんかやたらと足を強調した画づくりとなっていたような・・・w

月とLの対決が単純に善と悪との対決じゃないあたりがデスノートの魅力なのかも。
月が悪とは言い切れないよねぇ・・・。

デスノート公式サイト